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抗酸化力のある食べものでサビない素肌を手に入れましょう◎

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はじめに

生活の中で蓄積される、活性酸素は、私たちの正常な細胞をサビつかせて、身体の不調やお肌の老化を引き起こしてしまいます。

酸化による老化を防ぐには、紫外線対策や、ストレスを溜めない生活、禁煙など、生活を見直すことや、スキンケアでエイジングケアをしていくことも重要なことです。

それと同時に、私たちの身体は食べたものが作り出していますので、“抗酸化力”のある食べものを積極的に取り入れていく事も重要といえます。

抗酸化力のある食べもの

フィトケミカル

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フィトケミカルとは、植物に含まれる化学物質の総称で、植物の色や香り、苦味などに含まれています。
ビタミン類と比べても強力な抗酸化力が特徴ですので、積極的に取り入れたい栄養素です。

■リコピン:トマト、スイカ、さくらんぼ

脂溶性ですので、サラダなど、ドレッシングをかけたり、調理したほうが吸収率がUPします。

■ポリフェノール:カカオ、赤ワイン、マンゴー、ブルーベリー

水溶性で身体に吸収されやすいため、取り入れた30分には効果が出始めます。しかし、しに効果は2~3時間しか持続せず体内に蓄積されませんので、間食などにオススメです。

■イソフラボン:大豆、きな粉、豆乳、豆腐

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることから、アンチエイジングには欠かせない栄養素です。

■ペクチン:リンゴ、みかん、杏

朝にリンゴを食べると医者知らずになると言われてきたほどに、りんごには高い抗酸化力があります。

■カテキン:緑茶、紅茶

お茶は最強の抗酸化飲料といえます。

ビタミン類

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■β-カロテン:カボチャ、ほうれん草、にんじん、モロヘイヤ、小松菜

体内で必要に応じて、ビタミンAに代わります。
色鮮やかな緑黄色野菜に多く含まれており、熱に強い特徴がありますので、油で調理すると吸収率が高まります。

■ビタミンC:レモン、いちご、キウイ、パイナップル、キャベツ

酸化を防ぎ、細胞の老化を防止する働きをしますが、水に溶けやすく熱に弱い特徴がありますので、できるだけ生のまま取り入れたい栄養素です。

■ビタミンE:アーモンド、うなぎ、アボガド、ブロッコリー、魚介類、ひまわり油

強力な抗酸化力を持つビタミンでアンチエイジングには欠かせない栄養素です。
ビタミンCと一緒に取り入れると更に吸収率がUPします。
熱に強い特徴がありますので、油で調理することをオススメします。

ミネラル類

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■亜鉛:牛肉、豚肉、魚介類

酸化から細胞を守ります。加工食品を多く食べると、亜鉛が排出されますので、現代人には、不足しがちな栄養素ですから積極的に取り入れましょう。

■セレン:イワシ丸干し、しらす干し、小麦胚芽

活性酸素を抑制する働きがあります。亜鉛と一緒に取り入れると、吸収率がUPします。

まとめ

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いかがでしたか?
抗酸化力に優れた食べものは、身近にたくさんあります。

食品添加物や農薬も、活性酸素を作りだす要因となりますので、栄養バランスの取れた食事で、できるだけ手作りである事もポイントといえそうです◎

その際、その食材に合った調理法で効果的に栄養を取り入れる事も気をつけていきたいですね♪

毎日の食事を見直して、意識的に抗酸化力のある食べものを取り入れ、サビない美しさを手に入れましょう。